仕事の心得 ②

すぐに仕事にかかるな。最短距離でゴールにたどりつくために、もっと頭を使え!考え抜け!

  • デッドライン(締切)を決めて、自分や組織を追い込む手法は効率化に極めて有効。
  • 仕事は、何をしないかが大切。物事の軽重を見極める力。
  • フリーターもアルバイトもお客様から見れば社員
  • 共育=共に育つ。この商売は学歴より人柄
  • 人格と業績は比例する
  • 過去は一切問わない。なぜなら、過去は変えられないから。しかし未来は変えられる。あなたがあなたを変えない限り、あなたは変わらない。
  • 加工工程(商談)だけが、付加価値を産む。
  • トレードオフ(今の仕事の一部を捨てる)せずに、新しい仕組みを足すな!
  • 行動基準を明確にせずに、行動管理するな!
  • 古いものの計画的な廃棄こそ、新しいものを強力にすすめる唯一の方法。
  • 一番要らないものから捨てていく。しなくても何も起こらないもの(事)は直ちにやめる。
  • 給料は、年齢、性格ではなく、仕事(役割)に応じて払え!
  • 公平さと公正さは指導者が成功をおさめる上で決定的な要因である。
2+

「自信」を形成する内部準拠

(2014年6月号コラムより)

企業の人事部採用部長のお話を聞く機会があった。最近の面接で自分の考えをしっかり主張できるのは女子学生で、どうも男子は自信がなさそうな学生が多いそうだ。
「自信」を形成する過程には「外部準拠」と「内部準拠」がある。準拠とは「よりどころ」という意。前者は(他人に言われたことをやる)→(できない)→(俺には才能がない。ダメな人間だ)と考える。後者は(自分でやりたいと思ったことを自分で目標設定し実行する)→(できない場合は自分で目標を修正する)→(100%成功する)→(このような小さな成功体験を積み上げていく)→自分に自信が持てるようになる。
一度しかない人生…自分で組み立てた方がおもしろいと思うが、いかがだろうか。

3+

珠玉の言葉集 ③

  • リーダーは清廉潔白が条件(法を守ればいいというのではなく、人として)
  • 自分の年齢から10歳引いた年齢を自分の今の年齢と思い行動せよ
  • チャンスに気づかねばならない
  • 第1の人生の旬の時に、二足のわらじで 次の準備をせよ
  • 下山の哲学~人生においてしっかり持つべき
  • 50歳を超えたら、今一度一生を振り返り、自分の生きたいように生きる。 できれば無償で人のためになることをする。
  • 自分の存在それ自体に、何か世の中のためになることがあるということを忘れてはならない。
  • 昔の教育は「根本的に俺一人がやる」という根性をたたきこんだ。
  • 矢面に立つ気概がなくなったエリート
  • 三流は犯人捜し、二流は対処療法、一流は再発防止
  • 若い時の苦労は買ってでもせよとは言わないが、降りかかる苦労は「ガッと受け止めよ」
  • ほめすぎて怒る人は誰もいない。
  • 心にもない事を言うから、するから、 心がのってくる、入ってくる。
7+

尋常小学校修身書

(2014年8月号コラムより)

図書館で「尋常小學修身書(児童用)」と出会った。人生後半に差し掛かった56歳の身にも反省すべき点多々あり。仕事のリニューアルも大切だが、自分自身のリニューアルからか。
ちなみにモクロクは下記のとおり。
「ヨク マナビ ヨク アソベ」
「ジコクヲ マモレ」
「ナマケル ナ」
「トモダチハ タスケアヘ」
「ケンクワヲ スル ナ」
「ゲンキ ヨク アレ」
「タベモノニ キヲ ツケ ヨ」
「ギョウギヲ ヨク セヨ」
「シマツヲ ヨク セヨ」
「モノヲ ソマツニ アツカフナ」
「オヤノ オン」
「オヤヲ タイセツニ セヨ」
「オヤノ イヒツケヲ マモレ」
「キョウダイ ナカヨク セヨ」
「カテイ」 「チュウギ」
「アヤマチヲ カクスナ」
「ウソヲ イフナ」
「ジブンノモノト ヒトノモノ」
「キンジョノ ヒト」
「オモヒヤリ」
「イキモノヲ クルシメルナ」
「ヒトニ メイワクヲ カケルナ」
「ヨイ コドモ」
注)修身=自分の心とおこないをおさめただすこと

5+

玉ねぎと牛こまの甘辛炒め煮

(材料2人分) 玉ねぎ1個、サラダ油小さじ2、牛こま切れ肉、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1、5

  1. フライパンに玉ねぎ、肉を炒める
  2. 砂糖、しょうゆを入れて 出来上がり   (写真は牛肉がなかったため、ベーコンの残りとシメジで調理)

8+

隅田川テラスを散歩

東京中央区…ジャパンのど真ん中、都会のど真ん中に住ませてもらい、朝はこの優雅な散歩を満喫できる。これ以上の贅沢はないだろう。奈良県の下市という田舎に生まれた男が、もう7年間もこの贅沢な都会暮らしを味わっている。恵まれた境遇、周囲の人、環境に感謝、感謝である。

東京撤収まで あと2~3年。日々丁寧に味わいながら暮らしていこう

10+